新着情報blog

新入荷「中国の尺八“洞簫(どうしょう)"、その他中国の笛再入荷!」

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽

 

こんにちは!入荷情報第3弾です。

 

中国より、”洞簫(どうしょう)”という笛が新入荷しました。

この楽器は中国が漢の時代(紀元前200年頃)から原型があったとされ、後に少数民族の笛なども伝わり現在に至っています。

中東の”ネイ”のようなシンプルな筒状の笛であったとされ、現在は唄口が孔になっていたり削られたりと工夫が施されています。

”簫(しょう)”と呼ばれる笛は地域によって形状が異なり、北部型・南部型・パンフルート型などがあります。

日本へ伝わった簫は正倉院にも保管されており、日本の尺八の原型になったとされています。

 

特に南簫は孔の数は表に7孔、裏に1孔と尺八とは異なりますが、サイズや見た目は日本の尺八ととても似ており音色も丸く深みのある音色です。

こちらは竹では無く紅木で制作されたモデル、ケーナのような唄口です。

 

そして北簫(ほくしょう)はスラッと細長く、音もまっすぐ透き通った音色です。

 

今回は他にも在庫切れとなっていた笛が再入荷しています。

世界一小さな(?)笛の”口笛(コウデイ)”、2つの笛が繋がった双管巴烏(バウー)などなど、この機会にご覧くださいね♪

 

★中国の笛詳細(商品ページ)はこちらから

 

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新入荷「上海製アサラト ”アサラトイ”, 新カラー"パチカ"」

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こんにちは!タイ出張中の入荷情報第2弾です!

 

”アフリカ生まれ日本育ち”といわれる楽器”アサラト”、今や日本を飛び出しアジア、ヨーロッパまでそのカルチャーがジワジワと広がり水面下で盛り上がってきています。

約5年前に台湾〜香港〜マカオへアサラトツアーに行った事があるのですが、熱量高めの愛好者が多くてワークショップも賑やかでした。

なぜ中国へ行かなかったのか?

実はそのツアーはFacebookやYoutubeなどでの交流がキッカケになったのですが、中国ではご存知の通りそのどれもが使用出来ない(Wechatやヨウクなど独自のSNSを使用)ので、中国国内のアサラトシーンを知るすべがありませんでした。

 

そして時は経ち、2年前に中国の上海で海外では初となる”アサラトナイト”が行われるという事で、バトルジャッジとして行ってきたのですが、その熱気と盛り上がりにド肝を抜かれました。。。

 

中国国外に発信されない状態で成熟していた中国アサラトシーン、覗いて初めて知ったその規模と盛り上がりは日本以上! 

プレイヤー達のレベルも高く、VANSやCHAMSといった有名ブランドや企業とのコラボも積極的で、煌びやかな世界でした(笑)

 

そんなシーンの立役者で上海を代表するプレイヤーの一人であるアフリという男。

彼はプレイヤーでありながら高品質アサラトも開発しており、その名も”アサラトイ”といいます。

強化プラスチックでずっしりと重く、全てのアサラトの中でもアタック音が最も強く音量も出ます。

耐久性も高いので、がっつり練習したい人にもオススメですね!

アサラト好きな人はぜひコレクションに加えてみて下さい♪

 

今回はVANSとのコラボモデルも入荷しています。

 

 

そして、世界に先駆けて15年以上前から普及している元祖国産アサラト”パチカ”

開発者のカクエイさんは打楽器奏者でもあり、当時は木の実のアサラトは形が不揃いで楽器として品質が安定していなかったという事でパチカが考案され、同時に教則ビデオも発売されました。

そのおかげで日本での認知度や演奏レベルが高くなったのだと思います。

ポップな見た目でお手軽価格、初めての方やプレゼントにもバッチリです♪

今や日本全国の大型楽器店でも購入できるほどになり、アップグレードが繰り返されているパチカ。

 

この度、新カラーやキッズサイズが入荷しました!

 

マイカラーを決めて同じ組み合わせを使い続けるのも良し、服のように時期や季節によってカラーを変えて楽しむも良し。

木の実も良いですが、パチカも色んな楽しみ方が出来ますのでオススメです〜♪

 

★アサラトイ、パチカ詳細(商品ページ)はこちらから

 

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新入荷「FRP製 ディジュリドゥ(SHIVAディジュ)」

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽

 

こんにちは!無事にタイから戻りました!発送が遅れているお客様にはご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。

タイからの楽器も順次アップしていきたいと思います。

そしてレポートはまた改めて投稿いたしますね。

 

出張中に様々な楽器が入荷しましたので紹介いたします。

 

ディジュリドゥ好きな方にはお馴染みになりつつあるFRP(グラスファイバー)製のSHIVAディジュリドゥ。

軽量タイプと短めのショートタイプが入荷いたしました!

 

SHIVAディジュリドゥについては、過去のブログでも詳しく紹介しているのでご覧くださいね。

 

今回入荷したもので新しい製品は”ショートタイプ”です。

全長約120僂斑擦瓩任垢、音はしっかりと芯のあるサウンドです。

吹き口から半ばまではそこまで通常の軽量タイプよりは太いので、トゥーツは少し出しにくく感じられるかもしれませんが、

鳴れると全く問題ありません。

 

より持ち運びに便利になった”SHIVAディジュ軽量ショートモデル”、これから暖かくなってきますのでぜひお試しくださいね♪

 

★FRP SHIVAディジュリドゥ詳細(商品ページ)はこちらから

 

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出張に伴う発送業務の一時休止について。

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出張に伴う発送業務の一時休止について。

 

2019.2/4(月)〜2/18(火)の間、タイ出張によりお電話でのお問い合わせを一時休止しております。

(メールやSNSでのお問い合わせは随時受け付けております。)

 

また、一部商品の出荷業務を一時休止させて頂きます。

また出荷可能な商品も通常より発送までにお時間が掛かる可能性がございます。

お急ぎの方にはお手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご注文前にご確認くださいませ。
誠に勝手致してご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

 

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今回の出張先は【タイ】

 

タイの伝統音楽はクメール王朝(現カンボジアの元となった国)、インド、中国などから影響を受け発展してきました。

西洋音楽が1オクターブを12分割するのに対し、タイでは7つに分割する”七等分平均律”という音律を用いています。

これが非和声性で独特なタイ音楽の雰囲気を生み出している秘密の一つです。

 


どこ国もそうですがタイも地域によって様々な民俗音楽があります。

特にラーンナー王朝からの影響が強い北部の音楽に興味を持っていて、今回はバンコクと北部、北東部を中心に工房や楽器店を巡る予定です。

リード楽器のケーン、タイギターのピン、木琴ラナート、ムエタイで吹かれる笛ピー、、などなど、日本でも少し知られるようになりましたが、まだまだ珍しい音楽や楽器もたくさんありますので、出会えることを楽しみに行ってきます!

 

インスタグラムやFacebookなどで随時近況報告しようと思っていますので、よろしければフォローお願いいたします。

 

少しお気に入りのタイ楽器の紹介を…

ラーンナー王朝からの楽器といわれる”ピンピア”。世界的にも珍しい一弦楽器のひとつです。

ベトナムのダンバウと同じくハーモニクス奏法でビリンバウのような共鳴胴がついてます。

ポワンとした癒しの音色♪

 

タイ東北部イサーン地方の伝統音楽モーラムで使用される弦楽器"ピン"。

途中から笙の原型になった笙、円形パンフルートのヴォットなども入ってきます。

エレキ化やツインネックになってたり現代の音楽向けに色々進化してて面白い!

 

高速トレモロ奏法の木琴"ラナート"。

こちらは映画の一場面ですが、実際に宮廷音楽として栄えて技術を競う大会などがあったそうです。

伝説的奏者の生涯を物語にした映画のワンシーンから。

後半はちょっとCG入ってますが、映画で演奏している方もトッププレイヤーです!

 

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新入荷「イランのフレームドラム ダフ」

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こんにちは!台湾から帰国しまして、通常営業が始まっています。

 

イランから”ダフ”がやってきました!

イランのダフの特徴は径が大きいのですがとにかく軽量!なんと1kg未満です。

そして内側にはリングがびっしり付いています。

これを揺さぶりながら演奏するっとバァッサ!バァッサ!と迫力のある音色になります。

リングが皮にあたる音と低音がトランシーな気分にさせてくれます。

ペルシャは紀元前5000年前程から弦楽器があり、フレームドラムは更に遡るといわれています。

楽器をはじめ文化先進国として栄えていたので、音楽や楽器も周辺国に影響を与え、少しずつ形を変えつつ遠くの日本までシルクロードを伝わり渡ってきました。

 

楽器の伝わる道をたどりながら、各地の音楽に共通点や独自の工夫を見ていくのもとても楽しいものです。

フレームドラムも"ダフ","ドフ","デフ","ダップ"など各地で名前や形を少しづつ変えて存在しています。

 

ペルシアンダフは日本でもまだ珍しいので、ぜひこの機会に試してみて下さいね♪

 

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出張に伴う発送業務の一時停止のお知らせ。

出張に伴う発送業務の一時休止について。

 

2018.12/7(金)〜12/11(火)の間、台湾出張によりお電話でのお問い合わせを一時休止しております。

(メールやSNSでのお問い合わせは随時受け付けております。)

 

また、一部商品の出荷業務を一時休止させて頂きます。

また出荷可能な商品も通常より発送までにお時間が掛かる可能性がございます。

お急ぎの方にはお手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご注文前にご確認くださいませ。
誠に勝手致してご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

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今回は台湾の台中で行われる音楽フェスティバル”KUMA TRIBE”に出演、台中でライブ、台中の大学でワークショップと短期間に盛りだくさんです。

KUMA Tribeはかれこれ4年くらい毎年参加していて、アサラトのパフォーマンスが爆音の続く中で良いアクセントになってるそうです、有難や笑

 

去年は別日に台南芸術大学でアサラトのワークショップに講師として招いてもらえて、今年も台中の大学で講義。

芸大生はアサラトのリズムを全て譜面に起こして練習してたりして、色んな方向に広がりを感じます!

時間があれば台中の原住民博物館も行ってみたいところ!

面白い楽器との出会いにも期待しつつ、毎度お馴染みの友達やミュージシャンとの再会も楽しみです!

 

 

新入荷「ネイティブアメリカンフルート」

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こんにちは!久しぶりの更新になりました。

 

10月11月は学校や教育施設などでのワークショップ、お祭り・イベントでの出店が多くあちこちで楽しく過ごさせて頂きました。

久しぶりの商品入荷情報です!

 

ネイティブアメリカンフルートはアメリカ大陸先住民族が使用していた笛で"インディアンフルート","ラブフルート"とも呼ばれています。

楽譜や伝統的な曲を持たず即興的に演奏するといわれている笛で、以前ネイティブアメリカン末裔の演奏者から話を伺った際は自然界からインスピレーションを受けてメロディを作っていくそうです。

 

こちらはインドネシアのジョグジャカルタにある楽器工房で制作されたフルートです。

笛の吹き口の上に載っているトーテムと呼ばれる動物型のパーツを前後する事で音色の微調整が出来ます。

 

5音階で調律されていますので、メロディが創りやすく初めての方でもすぐに楽しめます♪

 

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新入荷「インドのオルガン ハルモニウム」

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こんにちは!インドより”ハルモニウム”が入荷しました!

当初の予定よりも随分と時間が掛かってしまい予約頂いていた方には大変ご迷惑をお掛けしました。

海外のメーカーとやり取りをしているとよくあるトラブルですが、今回もやられてしまいました。

 

余談にはなりますが…

全部の国やメーカーがそうではありませんが、必要以上に時間が掛かってしまったり、こちらの注文を全く無視されてたり、意思疎通がうまくいかなかったりと海外メーカーとのやり取りは中々大変です。

ようやく数か月後にやっと届いた荷物、しかし箱を開けてみたら梱包がめちゃくちゃだったりしてガッカリ、、、

 

「今度こそ文句言ってやろう!」と怒りモードになるんですが、届いた楽器の試し弾き、検品などしてると音色や装飾に癒され、楽器の構造や仕組みに関心して、現地の職人が制作してる風景や慌ただしく梱包してる風景などを想い浮かべるとクスッと笑えて「まぁいいか…」と落ち着いてしまいます。笑

 

楽器自体の品質はとても高く、音色も素晴らしいので、そんな関係でもつい許してしまいます。

工房視察に行ったところは現地の状況もわかっているのでなおさら。

 

とはいえここは日本、現地の常識に当てはめて「こんなモンです・・・」と差し出すワケにはいきません。

楽しみにしてくれている方により満足してもらえるよう、必要な物には手を加えてより良い楽器をお届けできるように努めています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ハルモニウムの紹介です!

 

ハルモニウムはインドがイギリスに統治されていた時代にやってきたオルガンの一種です。

空気を送り込んでリードを発音させるのですが、パイプオルガンの代用として持ち込まれ当初は足踏み式などでした。

その後、インド古典音楽やフォークミュージックに用いられるようになり、床に座って演奏できるようにサイズもコンパクトになりました。

機能面でも、よりインド音楽に特化していきます。

・男性声/女性声に分かれた低音と高音の2リード式(なかには3,4リードのものもあり)

・インド古典に欠かせないドローン音(曲のキーとなる音の持続音)が出るバー

・ワワワワと震えた発音になるトレモロバー

・和音より旋律を重視する音楽なので、オクターブ上の音が自動的に鳴るレバー

・転調がより分かりやすくなる、スケールチェンジ機能

…簡単に思い浮かぶだけでも、他の鍵盤楽器には無いこのような特徴があります。

 

「シタールやタブラなど演奏方法が独得で難しそう…」と感じられる方には、”鍵盤”という誰しもが一度は触れた事がある楽器なので、親近感もわくと思います。

インド古典、キールタン、フォークミュージック、その他どんなジャンルの音楽にも自由に使って楽しんでくださいね。

 

では個別に紹介していきます。

個人的に気に入っているのがこちらのホワイトモデル。

特別にオーダーして作ってもらいました。

シンプルなスタンダードモデルで扱いやすいです。

続いて、ポップアップ式の少し小さなモデル。

こちらは箱型になるので、持ち運びも便利です!

こちらは先に紹介したポップアップのデラックスモデル。

鍵盤数も多く、広い音域をカバーできます。

最後に紹介するのは、とっておきのこちら

シュルティボックスとハルモニウムが合体した”シュルティハルモニウム”!ありそうで無かったモデルです。

シュルティボックスとして使うもよし、ハルモニウムのドローン音として13音を自在に使い分けるもよし。

一石二鳥、一人二役、Wカレー合いがけ的な逸品です。

持ち運びに特化したポータブルモデルなのもオススメです。

それぞれ入荷数は少ないので、気になった方はお気軽にお問合せ下さいね。

売り切れの場合はご予約も承っております♪

 

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新入荷「新種&大型ブッダマシーン」

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こんにちは!新種&大型のブッダマシーンが入荷しました。

 

【ブッダマシーンとは?】

スイッチを入れるとお経&念佛が流れる電子仏具。

当初はポケットサイズの小さな物だったのですが、後に卓上タイプや壁掛タイプなどが制作され、

近年ではLEDがビカビカ光る物も現れ年々謎の進化を遂げる。

その斜め上の進化過程やシュールな存在がカルト的人気を博して、現地を飛び出し他国でも人気になりつつあります。

 

肝心の使い方ですが、現地では散歩中に聴く、法要の際に垂れ流し、仏壇にお供え、などなど。

「聴く」=「お経を唱える」(※)になるそうで、仏の称名を真言で数多く唱えることで功徳が大きくなるとも言われております。

なんと楽チンな事でしょう…ちなみに、万歩計のようにそれをカウントするだけの機械もあったりします。

また電子工作が得意な方は改造してエフェクトを掛けたり、外部出力して音楽の素材として使って頂いたりと、楽しみ方は千差万別です。

 

※チベット仏教のマニ車や大般若転読なども、回したり、お経をパラパラめくるだけでお経を唱えた事と同等の功徳があるとされますね。

 

今回は優しく光るブッダマシーンを中心に入荷しました。順に紹介していきます。

 

●電源をONすると念佛と共に蓮花が開閉するブッダマシーン。

※海外製品ですので、アップトランス変圧器が必要です。(100V→220V〜240V推奨)

一見カワイイのですが、なかなか狂ってますね…。

暗闇で光らせると効果倍増です!

 

続きまして、、、こちらは透明な仏像が鎮座する置物タイプ。

今まで取り扱ってきたブッダマシーンの中でも最大曲数です。

リモコンが付属しており、収録されているお経はなんと288曲!

そして充電式ですので、コードレスでどこでも楽しめます。

お値段も高額ですが、ずっしりとした手触りに、288曲の超ボリューム、音質も良く高級感のあるタイプです!

 

続きまして、、、蓮花が七色に光るブッダマシーン。

蓮花タイプは仏壇などのデコレーションに使われる事が多いようです。

七色に光り、ビカビカというよりは緩やかに色が変わっていくので目にも優しくおだやかな印象です。

机に置いておいて、作業に疲れたらぜひ垂れ流しにして下さい♪

 

また在庫切れになっていたブッダマシーンも数種類再入荷しています。

どれも少量入荷ですが、併せてチェックしてくださいね♪

 

●ブッダマシーン各種の詳細(商品ページ)はこちらから

 

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新入荷「踊るタップ人形 リンバージャック」

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こんにちは!”リンバージャック(ジグドール)”という面白い楽器を入荷しました!

なんともヘンテコな見た目ですが、実はれっきとした楽器です。

木製の人形を板の上に立たせて、板をトントンと叩くと、まるでタップダンスをしているかのように人形が軽快に踊りながらリズムを奏でます!

 

この不思議な楽器、16世紀頃のイギリスでは路上ミュージシャンによってリンバージャック(ジグドール)の原型が使われてたという記録があり、

当時より今に至るまで大道芸人や路上楽師たちによって使用される事が多かったようです。

 

今は楽器の形状も少し変わり、欧米を中心に各国で親しまれる楽器になってきたようです。

こちらの商品は滋賀県にある木工を得意とする障害者支援施設の皆さんと共同開発して作りました。

間接がスムーズに動き、良い音が出る木材の選定などこだわって作っています。

作業所の方も動く木工玩具はたくさん作られているのですが、リンバージャックを見るのは初めてだったようで、興味深く楽しんで頂けました。

 

では、簡単な演奏方法の紹介です。

演奏方法
 ・板の1/3程度を椅子とお尻に間に敷く。
 ・板の先に人形を立たせる(最初は”きをつけ(直立)”の状態)
 ・板を指先やこぶしで軽く「トントン」と叩く(一定のテンポを保つ。)
 ・人形が踊り出してリズムを奏でます。
 ・慣れてきたら、人形を少し上下させ腕を振り回したり、ジャンプや回転をしてアクロバティックな動きにチャレンジしてみて下さいね。

 

下記にビデオを紹介しますので、ぜひ見てみて下さい。

まるで意思があるかのようにコミカルでカワイイ動きです。

 

ハーモニカや鼻笛などを吹きながら同時に演奏する事も出来ますし、バンド演奏の一幕に使用しても面白そうですね!

 

当店のリンバージャックは無地ですので、ご自身で装飾やペイントを加えてカスタムしても楽しいです。

子供から大人まで誰でも簡単に楽しめる楽器ですので、ぜひチャレンジしてみて下さいね♪

※未組み立てのキットをご希望の方は、ご注文時に記載下さいませ。工作の課題にもピッタリです!

 

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