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新入荷「謎の電子仏具再び! ブッダマシーン」

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽

 

こんにちは!

 

好評を頂いていた念仏機(ブッダマシーン)、4種類に増えて再入荷しました!!

 

小型でポケットサイズ、仏様がありがたいけど何とも言えない見た目のブッダマシン。

全6曲入りでストラップやキーホルダーにしても◎です。

こちらも小型ポケットサイズ、丸い蓮花型でオシャレです…流れるのは念仏ですが!

全40曲入り!

 

こちらはスマホよりも一回り小さなサイズ。

少し厚みがありますが、まだまだ持ち運びには便利です。

透かし彫りが美しくブッダマシンといえば、っという定番の形です。

全50曲入り!

そして卓上タイプのこちら、決して大きなサイズではありませんが持ち運びは少し大変かも?

電源を入れるとビカビカ光るし、音量も大きくインパクト大な逸品です!

全60曲!!

それにしても、多種多様なブッダマシンは現地ではどうやって活用されているのか…。

中国の人に聞いてみると、お年寄りが公園で聴いてまったりしてたり、お土産として人気があったりと、それなりに需要はあるようです!笑

繰り返し聴く事で徳が増すという事で、念仏カウンターなるものも売ってます(単にボタン押してカウントを重ねるだけですが…)

 

一曲ずつじっくり楽しむも良し、イヤフォンジャックが付いているので外部機器に接続して音を変えて楽しむも良し、

プレゼントやパーティグッズとしても笑えるアイテムとしてオススメです♪

 

★念仏機(ブッダマシーン)の詳細(商品ページ)はこちらから

 

 

新入荷「アサラト カスタムモデル”HIBIKI”」

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前回のブログからあっという間に一か月が経っていました!(汗)

その間、台湾出張[アサラトナイト in 台湾,台北・台南でのアサラトワークショップ]があったり、

遠征出店では金沢[Love Child2018]、滋賀[琵琶湖手作り市]、京都[城陽ヨガパーク]、大阪[アウトドアパーク2018]、他にも大学でゲスト講師で講演をさせて頂いたりと、たくさんの場所で楽しく過ごさせて頂きました!

 

イベントの様子はRAGAMのインスタグラムをご覧くださいませ!

ブログにか書いてない情報や写真もアップしていますので、宜しければフォローもお願い致します♪

世界のRAGAM instagram

 

その間、新入荷や再入荷したアイテムを紹介していきます!

 

アサラト カスタムモデル"HIBIKI"

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これは非常に思い入れのあるアイテムなので、少し昔話を…

13年程前、アサラトを知り練習を始めて1年ほど経った頃、普及活動の一環でいっちょ前にアサラト教室を開くようになりました。

演奏や教室でこの楽器を人に見せたとき、必ず聞かれるのが「なんの木の実ですか?」

そう、実は僕も木の実の名前を知らなかったのです。

 

この楽器を知った頃から僕も同じように名前の事はずっと気になっていました。

日本でアサラトやってる友達に聞くのはもちろん、インターネットや植物図鑑を調べまくり、植物園や民族学博物館を訪ねても誰も解明出来ず、モンモンとする日々。

日本で出会ったアフリカ人に手あたり次第に聞いても「楽器は知ってるけど、木の名前は知らない…。」そもそも「木の実。」としか呼ばないよ、と。。。

しまいには探偵ナイトスクープに手紙を出したりするんですが、採用されず八方塞がりのまま月日は流れます。

・・・

そんなある時、教室に来てくれていた生徒に同じような話をしたとき、彼の通う大学の先生(京都大学教授 市川光雄先生)が書いたコラムが載っている本を持ってきてくれました。そして、、、その中にアサラトの記事が!!!!

 

読み進めると市川先生はとコンゴのピグミー族の村をフィールドワーク中に”※チェケチェケ”という名前でこの楽器に出会った事が記されていました。

そして、遂に木の実の名前である”オンコバスピノサ”という文字が!!!長きに渡る謎が解明された瞬間!!!!!

コラムを読むと先生もこの楽器がお気に入りで、名前がずっと気になってたみたいです。

それからというもの、ワークショップや演奏時にもスッキリ説明が出来るようになりました笑

 

何が始まりだとか、誰が一番最初だとか拘るつもりは無いのですが、全アサラティストのスッキリに繋がった個人的なアサラトヒストリーです。

 

※アサラトは国や地域によって様々な名前で呼ばれています、ケスケス、ケセンケセン、ブラニ、バラニ、チェケチェケ、アサラト…

ちなみに”アサラト”とはガーナの”ガ族”が用いる”ガ語”で「薬入れ」という意味。”アサラ”が[頭痛薬]で”ト”が[入れ物]です。

これは来日したガーナ国立舞踊団のメンバーが教えてくれました。

アサラトの玉に粉薬を入れて、鼻から吸い込むらしいです。

英語では”snuff-box(鼻から吸う・嗅ぐ) tree”と言われる理由もココにありそうな気がします。

 

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長くなってしまいましたが、とにかくアサラトに関する情報が少なかった当時の日本。

楽器ももちろん同じ状況で、今や様々な種類のアサラトが普及していますがは当時はパチカ以外は皆無でした。

どうにかして木の実のナチュラルなサウンドを活かせないものかと、試行錯誤をして数か月後に完成したのが”HIBIKIモデル”です。

 

外側を研磨し、浸透硬化性のオイルを数回塗り込む、あえて外側をコーティングしない事で木の実のナチュラルな音を活かしています。

それでいて耐久性もアップしているのでアサラト本来の素朴で優しい音色を長く楽しむことが出来ます。

ロープは登山用ザイルではなく綿ロープを使用する事で見た目もさわり心地も柔らかく、本来のアサラトに近い趣向です。

近年セネガルにおいては現地人もザイルをフル活用してますが笑

 

今年2月、セネガル渡航時に選別して仕入れた素材で丹念に制作しました、ぜひぜひ使ってみて下さいね♪

 

★アサラト カスタムモデル詳細(商品ページ)はこちらから

新入荷「エジプトの弓奏楽器 ラバーバ」

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こんにちは!
エジプトの楽器は打楽器や笛を扱う事が多かったのですが、弦楽器の”ラバーバ”も取り扱う事になりました!

ラバーバは世界的に見てもかなり歴史の古い楽器で、8世紀頃にはその形になっていたといわれています。
"ルバーブ""ラバーブ""ルボッブ"などの似た名前で同形状の楽器も近隣国に多く、
名前こそ違えど「スパイクフィドル」と呼ばれる、立てて演奏する弓奏楽器という形状は中東〜ヨーロッパ〜アフリカ〜アジアに広く分布しており、
中国の二胡や日本の胡弓の先祖や親戚にあたる楽器です。楽器が伝達された道筋を辿るのも面白いですね。


今回入荷したのはカイロで活躍するラバーバ奏者”イブラヒム”が制作しているラバーバです。
キャプテン・ラバーバの異名を持つ彼はTVや大規模なショーで日々忙しく活動する傍ら、楽器制作者としても定評があり国内外の演奏者から熱い支持を得ています。

彼の作品は一般的なラバーバに比べるととても丁寧で綺麗な仕上げてあり、細部への拘りが感じられる楽器です。

弦は馬毛・金属弦の2弦。弦高も絶妙で演奏しやすく音色も素晴らしいです。

ぜひアンサンブルに取り入れてみて下さいね♪

 

映画ラッチョドロームでも印象的なシーンでラバーバが登場していました。

 

そしてネイも入荷しております!

ネイは中近東でポピュラーな笛で、音を出すのにコツの要る楽器ですが、風音交じりの独特な哀愁ある音色はとても魅力的です!
 

フランス製ハンドパン スペースドラム取り扱い開始しました!

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こんにちは、嬉しいニュースがあります!

フランスのハンドパンメーカー"メタルサウンド"の製品を正規代理店として取り扱える事になりました!

メタルサウンドは20年以上に渡り、スティールパンの制作・調律を手掛け居ていたフィリップ・マイナートにより創設されたブランド。

特殊合金加工技術をハンドパンに応用し、高品質な楽器を生産しています。

”スペースドラム”という名称のハンドパンは進化を続け、第4世代になり素材やサウンド面で様々な進化があります。

素材はステンレスになり特殊表面加工を施す事で、錆びが出ず頑丈になりました。

音質は波状に広がった音色が空間を包み込むような美しい音色で、世界中に愛好者が居ます。

サイズ・音数・音階が違うモデルが様々あり、日々研究を続けている優良なメーカーです。

 

ここで少しモデル別に楽器を紹介します。

●48 6音モデル

一番小さなサイズ、直径48 6音で構成されています。

3.5kgなので持ち運びにも便利!

音数が少ないですが、使ってみると意外に多彩な表現が可能です!

 

●55 8音モデル

スペースドラムのスタンダードモデル。

滑らかな表面加工が施され、底面の素材も進化しています!

 

●60 (8音/9音/13音) モデル

メタルサウンド最新モデル。

直径を大きくする事により、55僖皀妊襪鷲垈椎修世辰寝三茲鮖箸辰寝山が実現しました!

より深く、より煌びやかに響く音を目指して制作されており8音、9音、13音タイプがあります。

 

中でも13音タイプは創立時より注目度が高い特殊なモデルでした。

音数が多いのでメロディのバリエーションも増え、より多彩な表現が出来ます。

 

 

また、メタルサウンドのスティールタンドラム”ZENKO(ゼンコ)”も取り扱っています。

こちらはGUDAやRAV DRUMなどと同じく、金属にスリットを入れて音階を作った楽器です。

スリットドラムが抱える問題としてサスティーンが長いので他の音と混ざって濁りやすいという短所をクリアして、

心地よく響く、ハンドパンとは違う魅力のある楽器です。

 

正規代理店になったことで「良い楽器を安定した価格」でお届けできるようになります。

ハンドメイドで生産されており、世界各国から受注がありますので、1か月に生産できる台数に制限があります。

そういった事情からご注文から納品までに1か月〜5か月程掛かる場合がございますが、

個人輸入における送金や輸送時のトラブルなどのリスクが無く、高品質なハンドパンを適正価格で安心してお求め頂けますので、ぜひ御利用下さいね♪

 

★スペースドラム詳細(商品ページ)はこちら★

 

 

新入荷「セネガル産 バラフォン(木琴)」

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こんにちは!

セネガルから帰国して既に1カ月、続々と楽器が日本に届いています。

今回はマリンバの祖先にあたる西アフリカを代表する楽器のひとつ”バラフォン”を紹介します。

本来、"バラ"は楽器の名前、"フォン"は演奏する行為の事を指していたらしく、”バラフォン”となったようです。

 

現地の著名なミュージシャンも使用している楽器を制作している工房で制作されたプロフェッショナル仕様のもの、気軽に演奏出来るミニバラフォンの2種類を入荷しました!

 

西アフリカを中心に分布するこの楽器は、国や民族により異なった形や音階を持っていますが、

セネガルバラフォンは湾曲せずに小さいヒョウタンを使った平たいフォルムになっており、音質が均一で綺麗に響くのが特徴です。

Cメジャースケールで調律されているので、様々な音楽に幅広く活用できます。

実際、現地でも伝統音楽以外のジャズやフュージョン音楽に多用されていました。

 

今回の出張でお世話になったビッグブラザー"オスマン"、彼はプロミュージシャンでもあり、楽器の制作にも精通しています。

実物を見せてもらって、その音色と品質がとても素晴らしかったので、取り扱いさせてもらう事になりました!

ジェンベや太鼓だけのアンサンブルに加えるだけで一気に雰囲気が変わり、更に楽しくなりますよ!オススメです♪

(※写真はオスマンではありません…)

 

★バラフォン詳細(商品ページ)はこちらから★

 

新入荷「エジプトの名匠 ハサン製ドホラ」

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こんにちは!

アラブ打楽器ダラブッカ(タブラ)の低音担当”ドホラ”を入荷しました!

 

 

エジプトの名匠”ハサン”氏によって制作された逸品。

自身の仕事に誇りを持ち、決して安売りせずに名品を生み出し続けた頑固職人でしたが、2011年に心臓の病で逝去しました。

世界中のトッププレイヤーが楽器を求め彼の元まで訪れていた、皆に愛されていた彼の楽器の品質は言うまでも無く最高峰です。

現在は彼の家族が技術を引き継ぎ、ハサン楽器工房は続いていますが、今回入荷したものは彼自身が生前に制作した貴重なデッドストックです。

 

まるいモザイクがミラーボールのように煌びやかで美しい1台と、クラシカルな幾何学模様の1台。

2011年以前の作品ですので、ヘッドは当店で交換&再調整済み。

調整後の音色はバツグンに良くなっています!

毎度ヘッド交換は音を確かめながらチューニングするのですが、「どこまで響くんだこの倍音は!」といつも以上にワクワクしました!
一生のパートナーとして付き合える安心の品質と音色です。

 

ドホラを探しておられた方には特にですが、普段ダラブッカや他の打楽器を演奏される方にも、自信をもってオススメ出来る楽器です。

各1台づつの限定入荷ですので、この機会にぜひ♪

 

※ダラブッカ交換用ヘッド各種サイズ・エジプシャンネイ(笛)も同時に入荷していますので、そちらもよろしくお願いいたします。

 

★ドホラの詳細(商品ページ)はこちらから★

 

Hassan Abdel Magid(ハサン・アブデル・マジード)

 

 

 

新入荷「繊細な水音楽器 ストルモック」

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こんにちは!今日はウクライナからやってきた新しい楽器「ストルモック」を紹介します!

聞き慣れない名前、見た事の無い形ですが、その演奏方法は…

グルングルンと回転させる事で、レインスティックのように水の流れや雨の音色を奏でる事が出来ます。

とても美しく繊細な音色で、心地よくいつまでも聴いていられます。

そして、レインスティックと比べたときに「回転奏法なので、音が途切れない」、「マイキングが簡単」、「持ち運びが便利」などの利点があります。

大きさは4種類あり、大きなものは迫力のある水の流れから繊細な雨音まで、より小さなものは高音でキラキラとした水琴窟のような音色です。

ウクライナではミュージシャンをはじめ、ヒーリング、リラクゼーション、音楽療法、ヨガ、幼児教育など幅広い分野で活用されていて、その効果も評価されています。

 

 

 

 

レインスティック、オーシャンドラムなどの進化楽器ともいわれますが、それらとはまた違う魅力を持つ楽器です。

色んな場面でぜひ活用してみて下さいね♪

 

ストルモック商品ページはこちら

セネガル出張レポート

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こんにちは!セネガル出張より帰国しました!

ご注文頂いていた商品の発送や商品に関するお問い合わせなど、お待たせしてしまい誠に申し訳ありません。

3月より通常営業開始しております。

 

首都ダカール〜奴隷貿易の舞台ゴレ島〜南部の街カザマンス〜西端の楽園アベネ

約一か月、様々な場所を巡り現地の音楽や楽器に触れてきました。

 

負の遺産として悲しい歴史を持つゴレ島、現在はアーティストやミュージシャンが多く生活していて、アサラトを商売にしている人もいます。白人の方や他所から訪れるセネガル人も多く観光地としても栄えています。

ゴレへ向かう船内で第一アサラト人発見!

 

数日後に船で移動した南部の街カザマンスはカホンティンというエリアで大規模なフェスティバルが開かれています。

アフリカ各地の伝統音楽やポップスが一週間、連日連夜や鳴り響きます。

近隣諸国からも人が多く訪れ、最終日に飛び入り参加させてもらえました。

 

アサラトはじめ色んな楽器の工房や店を訪問。良い楽器を仕入れる事が出来ました!

後は無事に日本に届く事を祈る!

 

アベネは更に車で3時間ほど移動した海岸沿いにある場所で、リラックスした楽園のような村です。

楽園といえどリゾートでは無く、電気水道無しのプリミティブな生活(場所によっては小規模なゲストハウスやレストランも有り。)

物質的には何も無いけど、毎日色んな人がやってきて何かが起こる。

時にレコーディングさせてもらったり、ワークショップさせてもらったり、音楽に溢れた生活でした。

毎日色んな方角から音楽が聴こえてきて、音に誘われるがままに歩いていくとパーティや楽団の練習に出くわします。

アベネでは”バイファル”と呼ばれるイスラム教系の人々と寝食を共にして、彼らのたっぷり時間を掛けた素朴でシンプルなライフスタイルを見て、「生活→生きる活動」とは何かという事を改めて考える良いきっかけになりました。

セネガルに多くのバイファル達がいて「神が創った昨日、神の加護と共に自分が創る今日、誰にもわからない明日」この3日間を生きている彼らは、悪く言えばあまり先の事を考えてないようにも見えるけど(おかげで仕事は難しいです笑)、今日この瞬間を生きる爆発的なエネルギーは世界一といっても過言ではないくらい何事にも一所懸命!

 

彼らの特徴的なカラフルな柄や白黒の服は「多民族・白人/黒人」を表しており、一つの布に取り入れる事で「全人類は一つ」という意味が込められています。

そんな思想なので、遠くから来たアジア人の僕たちにも非常に親切にしてくれて、おかげで大きなトラブルも無く帰国する事が出来ました。

 

まだ日本に到着していない楽器も多数ありますので、順次HPやブログなどでも紹介していく予定です!

高品質なアサラトも入荷したので、これからカスタムモデルの制作も進めていきます!

 

ベゲ〜!(ウォロフ語で”最高!”)

出張に伴う発送業務の一時休止について。

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出張に伴う発送業務の一部休止について。

 

2018.1/30日(火)〜2018.2/23(金)の間、セネガル出張によりお電話でのお問い合わせを一時休止しております。(メールやSNSでのお問い合わせは随時受け付けております。)

また、一部大型商品などの商品出荷業務を一部休止させて頂きます。

また出荷可能商品も通常より発送までにお時間が掛かる可能性がございます。

お急ぎの方はご注文前にお手数ですが、ご確認くださいませ。
誠に勝手致してご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

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今回の出張先は西アフリカ【セネガル】

西アフリカにはマリやギニアなどおよそ20の国があり、各国に民族・部族単位の集合体が無数にあります。

それぞれ音楽や言葉、風習などが違いそれぞれの文化がありますが、

ジェンベ、サバール、コラ、バラフォン、アサラト…など日本でも一般的になってきたアフリカの楽器は西アフリカの物であることが多いです。

日本では既に高品質なジャンベやバラフォンなどのアフリカ楽器を取り扱う楽器店があり、購入することも難しくないのですが、今回セネガルへ直接赴く事で、現地の人々との親睦や楽器・音楽・文化への理解をより深めたいと思っています。

また日本では取り扱いの少ないもの、高品質・手頃な価格で販売できるもの、当店セレクトの面白い物を仕入れられるように、そしてセネガルで年に一度行われる大規模な伝統音楽フェスティバルに参加する予定です。

滞在期間が長いので現地からのリポートも予定しています♪

 

お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、出来る限りのサポートはさせて頂きますので、ショッピングやご質問など通常通りお気軽にご利用くださいませ。

何卒よろしくお願いいたします。

協賛イベントのご案内【[Notes],[北インド声楽家マリナ・アーマッド来日公演・京都]】

こんにちは!今回はRAGAM協賛イベントの紹介です。

 

【NOTES: composing resonance】

インドネシアと日本の若いアーティストが集い共に作品を形にしていく過程を追うイベントで、2017〜2018年を通して行われます。

春以降もスケジュールが更新されていきますので、ぜひ公式ページをご覧ください。

 

以下、公式WEBより〜〜〜

2018年1月、7人の音楽にかかわるアーティストが音楽を通じての国際共同制作に取り組むため2週間の滞在制作を行います。

その制作現場の公開と滞在の成果について報告します。

メンバーたちは2018年度に行う最終成果発表を目指します。

【NOTES: composing resonance】とは?
 一人ひとりの奏でる音が一つになって、みんなを包み込むように広がっていきますように。 

そんな願いをこめて立ち上がった「NOTES: composing resonance」は、今活躍している若いアーティストが集まり、お互いを知り合いながら、一緒に何ができるかを考え、表現を形にしていきます。

このメンバーだからこそ奏でられる音色と、メンバーの活動を通して見える世界を多くの人と共有していきたいと思います。

 

公式Webページ

 

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【TALKS〜北インド声楽家マリナ・アーマッド来日公演・京都】

アーティストとの対談を通して、その音楽をより身近に深く感じるコンサート[TALKS]
第3回目は3/31(土)京都トコ会館にて。
今回のゲストである北インド声楽家のマリナ アーマッド氏の来日公演に併せて行われます!

リラックスした雰囲気の中、アーティストがどのような事を考え、感じ、音楽と向き合っているのか?
音楽家だけでなく、全ての人の日々の生活や生き方のヒントになる話がたくさん聞けます!
その後に触れる音楽もより身近になって、心の深いところにグッと浸透してゆく、素晴らしい企画です。

北インド声楽はまだ日本で聴く機会が少ない音楽ですので、この機会に是非お越しくださいね♪

 

 

 

以下、公式WEBより〜〜〜

【マリナ・アーマッド来日公演・京都】

 NY在住の本格派・北インド古典声楽奏者マリナ・アーマッド氏の待望の京都来日公演。

マリナ氏の深い学びと技術・表現力は繊細で力強く、どこまでも自由。

聴く人はまるで知らなかった宇宙を体験するような声の神秘の世界へと誘います。

 演目はマリナ氏のソロパートはもちろんの事、京都からはgumi(バーンスリー)やグレン(タブラ)が共演者としてマリナ氏を迎えます。

また、インド政府より人間国宝の称号を与えられたパンディット・ジャスラジから学び続け、NY州を拠点に演奏家として、またインド古典声楽の指導とともに、非営利音楽団体Udgamの創立者として活動、世界中をとびまわりインド音楽の普及に人生を捧げるマリナ氏の魅力に迫るべく、インタビュートークも予定しています。
 

FBイベントページ