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新入荷「ベトナムのリズム楽器 シンティエン」

こんにちは!

 

今日はベトナムの珍しいリズム楽器”シンティエン”を紹介します。


見た目は細い木の板が2枚「縁がノコギリ状の板」と「長短が組み合わさり上部にジングルが付いた板」のセットになっています。
これを打ち付けたり、擦ったり、ジングルを鳴らしたり…と見た目以上に多彩な演奏方法でリズムを組み立てます。
現地では伝統音楽や儀式で使用される打楽器。

 

西アフリカのアサラト、中国の快板、インドのカルタール、アイルランドのボーンズ、スプーン…などなどシンプルな素材で出来た手持ち楽器の一種です。

 

では演奏と演奏方法を観てみましょう!

はじめは楽器の構造と説明、1:10あたりから演奏がスタートします。

 

 

予想以上に多彩な奏法!

カスタネット、すず、ギロ、タンバリンが合体したような楽器です。

 

伝統音楽で使用される様子はこちらです。

 

音が小さくて聴こえずらいですが、見た目からチャキチャキ! ジィ〜ッ!とリズムが聴こえてきそうです♪

 

まだ日本では珍しい楽器なので、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

同時にノーズフルート(鼻笛)、指鈴も入荷しています。どれも持ち運びが便利なのでいつものカバンに忍ばせて出かけてみて下さい。

いつもの外出がより楽しい時間になりますように♪

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新入荷「セネガル便到着!色んな楽器が入荷しました!」

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2月のセネガル出張時に買い付けした楽器達が届きましたー!検疫などで時間掛かりましたが…ようやく一安心。

どれも直接見て鳴らしてセレクトしたのでバッチリな楽器ばかりです!

 

まずは”アフリカンカシシ”、現地では”コシヤッテ”という呼ばれ方をして、綴りも教えてもらいましたがネットでは一切ヒットしませんでした(汗

便宜上”アフリカンカシシ”と呼ばせて頂きます。

 

南米で使用されるカシシに比べ、大型で持ち手が長いのが特徴です。

「ジャキッ!」という音色がとにかくカッコよくて、ジェンベなどのアンサンブルでも埋もれず、とても良いアクセントになっていました。

何軒か工房を周り、鳴りの良いものをセレクトしています。

 

 

続いて”カラバッシュ(ひょうたん)ドラム”。

これは大型のひょうたんを乾燥させて半切りにしたインパクトのある見た目の打楽器です。

スプーン、お椀、桶、容器などなど生活に根差した民具としても利用される”ひょうたん”

弦楽器や打楽器の素材にも使われていますが、こちらは大型のヒョウタンをそのまま叩く、水に浮かべて叩く…という、

インパクト大な楽器です。

サイズも様々ですが、楽器に適した厚みがあり頑丈で音色の良いモノをセレクトしています。

それでも輸送時に何個か割れてしまっていて、無念…。

 

続いては"タマ(トーキングドラム)"

「話す太鼓」と呼ばれるように、音程を付けた演奏が可能な太鼓です!

脇に挟んでロープテンションを上げると高音に、脇を開いて緩めると低音に、、、自由自在です。

 

 

続いて”パカイ豆シェーカー”。

こちらは木になって乾燥した豆をそのまま使用しています。

実がうまく皮と離れていて、音の良く鳴る物をセレクトしてきました!

「チャキチャキッ」と歯切れのよい音色です!

 

…と、一通り簡単に説明しました。

各商品ページに更に詳細が載っていますので、ぜひご覧くださいね。

 

直接セレクトしたものなので、どれもオススメの楽器ばかりです。

一点物が多く頻繁に入荷出来る物ではないのと、日本ではまだ珍しい物も多いので、

ぜひアフリカン好きな方、そうでない方も使ってみて下さいね♪

 

★アフリカンカシシの詳細(商品ページ)はこちらから

★カラバッシュ(ひょうたん)ドラムの詳細(商品ページ)はこちらから

★タマ(トーキングドラム)の詳細(商品ページ)はこちらから

★パカイ豆シェーカーの詳細(商品ページ)はこちらから

 

新入荷「台湾から癒しの音色 サインドラム」

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台湾から新しいスチールタンドラム”サインドラム/Sine Drum”がやってきました!

今年の4月、台湾のハンドパンスタジオ"SoulDays"に訪れた際に出会ったこの楽器。

数々の同類楽器を触って見てきましたが、ここまで完成度が高いモノも中々珍しいです!

 

2013年からオープンしたこの工房では、美しい音色を追及する研究が日々重ねられ、

2018年にメインシリーズであった「スペースシップ」を改良、「スペースシップ改」にバージョンアップしました!

直径が26僉厚みが10僂半型なのですが、音量は大きくよく響きます。

同じくらいのサイズの"グダドラム フリーズビー(GUDA Freezbee)"と比べると、サスティーン(残響音)が長いのが特徴ですが、濁らず綺麗に混ざり合ってくれます。

更に美しい音になっている事はもちろん、音の配列も変更になりました。

従来は一般的なスチールタンドラム同様「上下左右」と慣れるまでは少しややこしかったのですが、

改良後はハンドパンと同じように「左右左右…」と並んでいます。

 

スケールは四季をイメージした”春・夏・秋・冬”の4種類。

それぞれに違った個性ががありますので、音色をぜひ聴き比べてみて下さい。

 

春スケール(Pentatonic)

 

夏スケール(Okinawa)

 

秋スケール(Intergal)

 

冬スケール(Aeolian)

 

ハンドパンやスティールタンドラム奏者はもちろん、初めて触れる方も綺麗な音色を楽しめます。

ヨガ、音楽療法、ヒーリングなどにもオススメの楽器ですので、ぜひ色んな場面でお楽しみ下さいね♪

 

★サインドラム改の詳細(商品ページ)はこちらから

 

新入荷「FRP製 SHIVAディジュリドゥ」

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こんにちは!

"FRP(グラスファイバー) SHIVA ディジュリドゥ" が新入荷しました!

 

制作者のシバさんはディジュリドゥプレイヤーとして活動、また”琵琶湖セッション”として様々な企画を敢行しています。

作られるディジュリドゥは演奏者目線での研究が重ねられ、プレイヤーからの要望やフィードバックを積極的に取り入れ、常に進化し続けており、その性能の高さからディジュリドゥの奏者をはじめ多数のミュージシャンから愛用されています。

 

 

本来ディジュリドゥは空洞になったユーカリの木を使用しますが、

FRPで成形したSHIVAディジュはあえて自然界には無い形状にする事で、多様化する演奏スタイルによりよくマッチする最適なディジュリドゥに進化しています。

 

吹き口から中間までを細くする事で、呼気の跳ね返り(バックプレッシャー)が強くなり、少ない息の量で充分な音量が得られます。

細かな息遣いや口の動きに対する反応がとても良く、パーカッシブでパワフルな演奏には最適!!素材のFRPはサーフボードなどにも使われており、耐水性・耐久性はバツグン。

 

・2m超の分割式モデル…は地響きのような低音と3段階のトゥーツ切り替えが可能!

・軽量モデル…くっきりした低音は損なわれず、ディジュリドゥとしての魅力をキープしたまま持ち運びにも最適な軽さに!

そしてお手軽な価格も魅力です。

・今後登場予定の”マルチドローンディジュリドゥ”はなんとドローンサウンドで音階の演奏が可能になっています!

...遂にメロディを奏でられるようになるディジュリドゥ!また入荷の際は改めてお知らせいたします。

 

もちろん天然素材で出来た伝統的なイダキやディジュリドゥもとても素晴らしく味わい深いですし、

アボリジニの歴史や文化的背景も含めたディジュリドゥの魅力が伝えられるようにありたいです。

 

楽器と演奏スタイルが音楽として進化していく中、より適した楽器を使う事で更に演奏の幅も広がり楽しくなると思います。

ぜひお試しくださいね♪

 

★FRP SHIVAディジュリドゥ詳細(商品ページ)はこちらから

 

新入荷「謎の電子仏具再び! ブッダマシーン」

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こんにちは!

 

好評を頂いていた念仏機(ブッダマシーン)、4種類に増えて再入荷しました!!

 

小型でポケットサイズ、仏様がありがたいけど何とも言えない見た目のブッダマシン。

全6曲入りでストラップやキーホルダーにしても◎です。

こちらも小型ポケットサイズ、丸い蓮花型でオシャレです…流れるのは念仏ですが!

全40曲入り!

 

こちらはスマホよりも一回り小さなサイズ。

少し厚みがありますが、まだまだ持ち運びには便利です。

透かし彫りが美しくブッダマシンといえば、っという定番の形です。

全50曲入り!

そして卓上タイプのこちら、決して大きなサイズではありませんが持ち運びは少し大変かも?

電源を入れるとビカビカ光るし、音量も大きくインパクト大な逸品です!

全60曲!!

それにしても、多種多様なブッダマシンは現地ではどうやって活用されているのか…。

中国の人に聞いてみると、お年寄りが公園で聴いてまったりしてたり、お土産として人気があったりと、それなりに需要はあるようです!笑

繰り返し聴く事で徳が増すという事で、念仏カウンターなるものも売ってます(単にボタン押してカウントを重ねるだけですが…)

 

一曲ずつじっくり楽しむも良し、イヤフォンジャックが付いているので外部機器に接続して音を変えて楽しむも良し、

プレゼントやパーティグッズとしても笑えるアイテムとしてオススメです♪

 

★念仏機(ブッダマシーン)の詳細(商品ページ)はこちらから

 

 

新入荷「アサラト カスタムモデル”HIBIKI”」

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前回のブログからあっという間に一か月が経っていました!(汗)

その間、台湾出張[アサラトナイト in 台湾,台北・台南でのアサラトワークショップ]があったり、

遠征出店では金沢[Love Child2018]、滋賀[琵琶湖手作り市]、京都[城陽ヨガパーク]、大阪[アウトドアパーク2018]、他にも大学でゲスト講師で講演をさせて頂いたりと、たくさんの場所で楽しく過ごさせて頂きました!

 

イベントの様子はRAGAMのインスタグラムをご覧くださいませ!

ブログにか書いてない情報や写真もアップしていますので、宜しければフォローもお願い致します♪

世界のRAGAM instagram

 

その間、新入荷や再入荷したアイテムを紹介していきます!

 

アサラト カスタムモデル"HIBIKI"

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これは非常に思い入れのあるアイテムなので、少し昔話を…

13年程前、アサラトを知り練習を始めて1年ほど経った頃、普及活動の一環でいっちょ前にアサラト教室を開くようになりました。

演奏や教室でこの楽器を人に見せたとき、必ず聞かれるのが「なんの木の実ですか?」

そう、実は僕も木の実の名前を知らなかったのです。

 

この楽器を知った頃から僕も同じように名前の事はずっと気になっていました。

日本でアサラトやってる友達に聞くのはもちろん、インターネットや植物図鑑を調べまくり、植物園や民族学博物館を訪ねても誰も解明出来ず、モンモンとする日々。

日本で出会ったアフリカ人に手あたり次第に聞いても「楽器は知ってるけど、木の名前は知らない…。」そもそも「木の実。」としか呼ばないよ、と。。。

しまいには探偵ナイトスクープに手紙を出したりするんですが、採用されず八方塞がりのまま月日は流れます。

・・・

そんなある時、教室に来てくれていた生徒に同じような話をしたとき、彼の通う大学の先生(京都大学教授 市川光雄先生)が書いたコラムが載っている本を持ってきてくれました。そして、、、その中にアサラトの記事が!!!!

 

読み進めると市川先生はとコンゴのピグミー族の村をフィールドワーク中に”※チェケチェケ”という名前でこの楽器に出会った事が記されていました。

そして、遂に木の実の名前である”オンコバスピノサ”という文字が!!!長きに渡る謎が解明された瞬間!!!!!

コラムを読むと先生もこの楽器がお気に入りで、名前がずっと気になってたみたいです。

それからというもの、ワークショップや演奏時にもスッキリ説明が出来るようになりました笑

 

何が始まりだとか、誰が一番最初だとか拘るつもりは無いのですが、全アサラティストのスッキリに繋がった個人的なアサラトヒストリーです。

 

※アサラトは国や地域によって様々な名前で呼ばれています、ケスケス、ケセンケセン、ブラニ、バラニ、チェケチェケ、アサラト…

ちなみに”アサラト”とはガーナの”ガ族”が用いる”ガ語”で「薬入れ」という意味。”アサラ”が[頭痛薬]で”ト”が[入れ物]です。

これは来日したガーナ国立舞踊団のメンバーが教えてくれました。

アサラトの玉に粉薬を入れて、鼻から吸い込むらしいです。

英語では”snuff-box(鼻から吸う・嗅ぐ) tree”と言われる理由もココにありそうな気がします。

 

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長くなってしまいましたが、とにかくアサラトに関する情報が少なかった当時の日本。

楽器ももちろん同じ状況で、今や様々な種類のアサラトが普及していますがは当時はパチカ以外は皆無でした。

どうにかして木の実のナチュラルなサウンドを活かせないものかと、試行錯誤をして数か月後に完成したのが”HIBIKIモデル”です。

 

外側を研磨し、浸透硬化性のオイルを数回塗り込む、あえて外側をコーティングしない事で木の実のナチュラルな音を活かしています。

それでいて耐久性もアップしているのでアサラト本来の素朴で優しい音色を長く楽しむことが出来ます。

ロープは登山用ザイルではなく綿ロープを使用する事で見た目もさわり心地も柔らかく、本来のアサラトに近い趣向です。

近年セネガルにおいては現地人もザイルをフル活用してますが笑

 

今年2月、セネガル渡航時に選別して仕入れた素材で丹念に制作しました、ぜひぜひ使ってみて下さいね♪

 

★アサラト カスタムモデル詳細(商品ページ)はこちらから

新入荷「エジプトの弓奏楽器 ラバーバ」

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こんにちは!
エジプトの楽器は打楽器や笛を扱う事が多かったのですが、弦楽器の”ラバーバ”も取り扱う事になりました!

ラバーバは世界的に見てもかなり歴史の古い楽器で、8世紀頃にはその形になっていたといわれています。
"ルバーブ""ラバーブ""ルボッブ"などの似た名前で同形状の楽器も近隣国に多く、
名前こそ違えど「スパイクフィドル」と呼ばれる、立てて演奏する弓奏楽器という形状は中東〜ヨーロッパ〜アフリカ〜アジアに広く分布しており、
中国の二胡や日本の胡弓の先祖や親戚にあたる楽器です。楽器が伝達された道筋を辿るのも面白いですね。


今回入荷したのはカイロで活躍するラバーバ奏者”イブラヒム”が制作しているラバーバです。
キャプテン・ラバーバの異名を持つ彼はTVや大規模なショーで日々忙しく活動する傍ら、楽器制作者としても定評があり国内外の演奏者から熱い支持を得ています。

彼の作品は一般的なラバーバに比べるととても丁寧で綺麗な仕上げてあり、細部への拘りが感じられる楽器です。

弦は馬毛・金属弦の2弦。弦高も絶妙で演奏しやすく音色も素晴らしいです。

ぜひアンサンブルに取り入れてみて下さいね♪

 

映画ラッチョドロームでも印象的なシーンでラバーバが登場していました。

 

そしてネイも入荷しております!

ネイは中近東でポピュラーな笛で、音を出すのにコツの要る楽器ですが、風音交じりの独特な哀愁ある音色はとても魅力的です!
 

フランス製ハンドパン スペースドラム取り扱い開始しました!

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こんにちは、嬉しいニュースがあります!

フランスのハンドパンメーカー"メタルサウンド"の製品を正規代理店として取り扱える事になりました!

メタルサウンドは20年以上に渡り、スティールパンの制作・調律を手掛け居ていたフィリップ・マイナートにより創設されたブランド。

特殊合金加工技術をハンドパンに応用し、高品質な楽器を生産しています。

”スペースドラム”という名称のハンドパンは進化を続け、第4世代になり素材やサウンド面で様々な進化があります。

素材はステンレスになり特殊表面加工を施す事で、錆びが出ず頑丈になりました。

音質は波状に広がった音色が空間を包み込むような美しい音色で、世界中に愛好者が居ます。

サイズ・音数・音階が違うモデルが様々あり、日々研究を続けている優良なメーカーです。

 

ここで少しモデル別に楽器を紹介します。

●48 6音モデル

一番小さなサイズ、直径48 6音で構成されています。

3.5kgなので持ち運びにも便利!

音数が少ないですが、使ってみると意外に多彩な表現が可能です!

 

●55 8音モデル

スペースドラムのスタンダードモデル。

滑らかな表面加工が施され、底面の素材も進化しています!

 

●60 (8音/9音/13音) モデル

メタルサウンド最新モデル。

直径を大きくする事により、55僖皀妊襪鷲垈椎修世辰寝三茲鮖箸辰寝山が実現しました!

より深く、より煌びやかに響く音を目指して制作されており8音、9音、13音タイプがあります。

 

中でも13音タイプは創立時より注目度が高い特殊なモデルでした。

音数が多いのでメロディのバリエーションも増え、より多彩な表現が出来ます。

 

 

また、メタルサウンドのスティールタンドラム”ZENKO(ゼンコ)”も取り扱っています。

こちらはGUDAやRAV DRUMなどと同じく、金属にスリットを入れて音階を作った楽器です。

スリットドラムが抱える問題としてサスティーンが長いので他の音と混ざって濁りやすいという短所をクリアして、

心地よく響く、ハンドパンとは違う魅力のある楽器です。

 

正規代理店になったことで「良い楽器を安定した価格」でお届けできるようになります。

ハンドメイドで生産されており、世界各国から受注がありますので、1か月に生産できる台数に制限があります。

そういった事情からご注文から納品までに1か月〜5か月程掛かる場合がございますが、

個人輸入における送金や輸送時のトラブルなどのリスクが無く、高品質なハンドパンを適正価格で安心してお求め頂けますので、ぜひ御利用下さいね♪

 

★スペースドラム詳細(商品ページ)はこちら★

 

 

新入荷「セネガル産 バラフォン(木琴)」

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こんにちは!

セネガルから帰国して既に1カ月、続々と楽器が日本に届いています。

今回はマリンバの祖先にあたる西アフリカを代表する楽器のひとつ”バラフォン”を紹介します。

本来、"バラ"は楽器の名前、"フォン"は演奏する行為の事を指していたらしく、”バラフォン”となったようです。

 

現地の著名なミュージシャンも使用している楽器を制作している工房で制作されたプロフェッショナル仕様のもの、気軽に演奏出来るミニバラフォンの2種類を入荷しました!

 

西アフリカを中心に分布するこの楽器は、国や民族により異なった形や音階を持っていますが、

セネガルバラフォンは湾曲せずに小さいヒョウタンを使った平たいフォルムになっており、音質が均一で綺麗に響くのが特徴です。

Cメジャースケールで調律されているので、様々な音楽に幅広く活用できます。

実際、現地でも伝統音楽以外のジャズやフュージョン音楽に多用されていました。

 

今回の出張でお世話になったビッグブラザー"オスマン"、彼はプロミュージシャンでもあり、楽器の制作にも精通しています。

実物を見せてもらって、その音色と品質がとても素晴らしかったので、取り扱いさせてもらう事になりました!

ジェンベや太鼓だけのアンサンブルに加えるだけで一気に雰囲気が変わり、更に楽しくなりますよ!オススメです♪

(※写真はオスマンではありません…)

 

★バラフォン詳細(商品ページ)はこちらから★

 

新入荷「エジプトの名匠 ハサン製ドホラ」

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こんにちは!

アラブ打楽器ダラブッカ(タブラ)の低音担当”ドホラ”を入荷しました!

 

 

エジプトの名匠”ハサン”氏によって制作された逸品。

自身の仕事に誇りを持ち、決して安売りせずに名品を生み出し続けた頑固職人でしたが、2011年に心臓の病で逝去しました。

世界中のトッププレイヤーが楽器を求め彼の元まで訪れていた、皆に愛されていた彼の楽器の品質は言うまでも無く最高峰です。

現在は彼の家族が技術を引き継ぎ、ハサン楽器工房は続いていますが、今回入荷したものは彼自身が生前に制作した貴重なデッドストックです。

 

まるいモザイクがミラーボールのように煌びやかで美しい1台と、クラシカルな幾何学模様の1台。

2011年以前の作品ですので、ヘッドは当店で交換&再調整済み。

調整後の音色はバツグンに良くなっています!

毎度ヘッド交換は音を確かめながらチューニングするのですが、「どこまで響くんだこの倍音は!」といつも以上にワクワクしました!
一生のパートナーとして付き合える安心の品質と音色です。

 

ドホラを探しておられた方には特にですが、普段ダラブッカや他の打楽器を演奏される方にも、自信をもってオススメ出来る楽器です。

各1台づつの限定入荷ですので、この機会にぜひ♪

 

※ダラブッカ交換用ヘッド各種サイズ・エジプシャンネイ(笛)も同時に入荷していますので、そちらもよろしくお願いいたします。

 

★ドホラの詳細(商品ページ)はこちらから★

 

Hassan Abdel Magid(ハサン・アブデル・マジード)