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新入荷【ウクライナのGUDA Drum】

こんにちは!本日はGUDA(グーダ)ドラムを紹介します。

GUDAドラムはウクライナで2014年に開発された新しい楽器です。
金属製のボディに切り込みがあり、叩く場所によって音階があります。


"タンドラム"について。
十数年前、スイスのPanart社が"ハングドラム(Hang) "を開発しましたが、高額で入手困難な時期が数年続きました。
その間、プロパンガスのタンクに切り込みを入れた”ハンク(Hank)(ハング+タンク)”を制作した人が現れ、Youtubeなどで話題になりました。


当初はジョーク的な扱いだったのですが、身近で安価な素材だったので真似をして作る人が続出した結果、
切り込みの入れ方や良く響く音階など研究が進み、"タン(舌)ドラム"や"スリットドラム"と呼ばれ、独自に進化を遂げます。

 

このタイプの楽器はハンドパンに比べ、煌びやかで長く深い余韻が大きな特徴で、より瞑想的な印象です。

GUDAもタンドラムの仲間ですが、素材はガスタンクでは無く、ハンドパンにも使用されるステンレスを用いて、一から成型しており、ハンドパンとタンドラムのハイブリッドという位置づけの楽器です。


オクターブ倍音(ハーモニクス)が綺麗に鳴るようにチューニングされており、生音でも大きな音色が出ます。

今回入荷したものは1台に2種類のスケールを持つ"GUDA Double(グーダダブル)"、持ち運びに便利な”Freezbee(フリーズビー) ”の2種類。

 

まず、”グーダダブル”こちらは両面ともに打面になっており、2種類のスケールを1台で楽しめるようになっています!

 

”フリーズビー”は小型で軽量なので持ち運びが非常に楽です。

またGUDAの特徴として表面に美しい彫刻が施されている物があります。

彫刻や音階など、あなた好みの選択で世界で一つのグーダが制作できますので、お気軽にお問合せ下さいね!

 

●オリジナルGUDA制作予約ページはこちら

第一次予約期間は本日〜1月15日まで。
その後、約3か月〜4か月の制作期間を経て、お手元にお届けいたします。
まとめて発送してもらう事でお客様に掛かる送料や諸経費を抑える為に予約制にしています。
(お急ぎの方は送料など掛かってしまいますが、別枠でオーダーする事も可能です。)

「種類が多すぎて決められない〜!!」という方はお気軽にご相談下さいね。
音のイメージ、用途、ご予算などから、ベストなGUDAをオススメさせて頂きます♪
 

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