新着情報blog

新入荷「ベトナムのリズム楽器 シンティエン」

こんにちは!

 

今日はベトナムの珍しいリズム楽器”シンティエン”を紹介します。


見た目は細い木の板が2枚「縁がノコギリ状の板」と「長短が組み合わさり上部にジングルが付いた板」のセットになっています。
これを打ち付けたり、擦ったり、ジングルを鳴らしたり…と見た目以上に多彩な演奏方法でリズムを組み立てます。
現地では伝統音楽や儀式で使用される打楽器。

 

西アフリカのアサラト、中国の快板、インドのカルタール、アイルランドのボーンズ、スプーン…などなどシンプルな素材で出来た手持ち楽器の一種です。

 

では演奏と演奏方法を観てみましょう!

はじめは楽器の構造と説明、1:10あたりから演奏がスタートします。

 

 

予想以上に多彩な奏法!

カスタネット、すず、ギロ、タンバリンが合体したような楽器です。

 

伝統音楽で使用される様子はこちらです。

 

音が小さくて聴こえずらいですが、見た目からチャキチャキ! ジィ〜ッ!とリズムが聴こえてきそうです♪

 

まだ日本では珍しい楽器なので、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

同時にノーズフルート(鼻笛)、指鈴も入荷しています。どれも持ち運びが便利なのでいつものカバンに忍ばせて出かけてみて下さい。

いつもの外出がより楽しい時間になりますように♪

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽
コメント