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出張に伴う発送業務の一時休止について。

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽

 

出張に伴う発送業務の一時休止について。

 

2019.2/4(月)〜2/18(火)の間、タイ出張によりお電話でのお問い合わせを一時休止しております。

(メールやSNSでのお問い合わせは随時受け付けております。)

 

また、一部商品の出荷業務を一時休止させて頂きます。

また出荷可能な商品も通常より発送までにお時間が掛かる可能性がございます。

お急ぎの方にはお手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご注文前にご確認くださいませ。
誠に勝手致してご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

 

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今回の出張先は【タイ】

 

タイの伝統音楽はクメール王朝(現カンボジアの元となった国)、インド、中国などから影響を受け発展してきました。

西洋音楽が1オクターブを12分割するのに対し、タイでは7つに分割する”七等分平均律”という音律を用いています。

これが非和声性で独特なタイ音楽の雰囲気を生み出している秘密の一つです。

 


どこ国もそうですがタイも地域によって様々な民俗音楽があります。

特にラーンナー王朝からの影響が強い北部の音楽に興味を持っていて、今回はバンコクと北部、北東部を中心に工房や楽器店を巡る予定です。

リード楽器のケーン、タイギターのピン、木琴ラナート、ムエタイで吹かれる笛ピー、、などなど、日本でも少し知られるようになりましたが、まだまだ珍しい音楽や楽器もたくさんありますので、出会えることを楽しみに行ってきます!

 

インスタグラムやFacebookなどで随時近況報告しようと思っていますので、よろしければフォローお願いいたします。

 

少しお気に入りのタイ楽器の紹介を…

ラーンナー王朝からの楽器といわれる”ピンピア”。世界的にも珍しい一弦楽器のひとつです。

ベトナムのダンバウと同じくハーモニクス奏法でビリンバウのような共鳴胴がついてます。

ポワンとした癒しの音色♪

 

タイ東北部イサーン地方の伝統音楽モーラムで使用される弦楽器"ピン"。

途中から笙の原型になった笙、円形パンフルートのヴォットなども入ってきます。

エレキ化やツインネックになってたり現代の音楽向けに色々進化してて面白い!

 

高速トレモロ奏法の木琴"ラナート"。

こちらは映画の一場面ですが、実際に宮廷音楽として栄えて技術を競う大会などがあったそうです。

伝説的奏者の生涯を物語にした映画のワンシーンから。

後半はちょっとCG入ってますが、映画で演奏している方もトッププレイヤーです!

 

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