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新入荷「中国の尺八“洞簫(どうしょう)"、その他中国の笛再入荷!」

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽

 

こんにちは!入荷情報第3弾です。

 

中国より、”洞簫(どうしょう)”という笛が新入荷しました。

この楽器は中国が漢の時代(紀元前200年頃)から原型があったとされ、後に少数民族の笛なども伝わり現在に至っています。

中東の”ネイ”のようなシンプルな筒状の笛であったとされ、現在は唄口が孔になっていたり削られたりと工夫が施されています。

”簫(しょう)”と呼ばれる笛は地域によって形状が異なり、北部型・南部型・パンフルート型などがあります。

日本へ伝わった簫は正倉院にも保管されており、日本の尺八の原型になったとされています。

 

特に南簫は孔の数は表に7孔、裏に1孔と尺八とは異なりますが、サイズや見た目は日本の尺八ととても似ており音色も丸く深みのある音色です。

こちらは竹では無く紅木で制作されたモデル、ケーナのような唄口です。

 

そして北簫(ほくしょう)はスラッと細長く、音もまっすぐ透き通った音色です。

 

今回は他にも在庫切れとなっていた笛が再入荷しています。

世界一小さな(?)笛の”口笛(コウデイ)”、2つの笛が繋がった双管巴烏(バウー)などなど、この機会にご覧くださいね♪

 

★中国の笛詳細(商品ページ)はこちらから

 

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