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新入荷 「ヨガやヒーリングにもオススメ 高品質ティンシャ」

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽

 

ネパールより高品質なティンシャ(チベタンシンバル)が入荷しました。

 

ティンシャとは?


6僉10僂曚匹留瀏廚鬘欧帖紐でつないだ小さなシンバルのような見た目で、

本来はチベット密教の僧が読経の際に使用する法具です。

打ち鳴らすと透き通ったとても心地よい音色が長く響き、空間を包み込みます。

その魅力的な音色から、現在はヨガクラスやヒーリング、空間の浄化など用途は多岐に渡りたくさんの方に親しまれています。

 

7メタル?素材や音色の違いは?


ティンシャを選ぶ際の基準となる”素材”と”音色”について。

7メタルとは、金、銀、水銀、銅、鉄、錫、鉛の7種類の金属を混ぜ合わせた合金で、それぞれを占星術の7惑星になぞらえています。

7種類の金属が同じくらいの割合で配合されているように思われるのですが、大部分を占める成分は「銅」です。

 

銅を主成分として、他の金属の合金割合で[青銅] [紫銅(しどう)] [白銅] [黄銅]の4種類の呼び名に分けられます。

同じ7メタルでも音色が全然違ってきますので、ここは重要なポイントです!

 

一般的に高品質なものは[青銅]や[紫銅(しどう)]そして[白銅]、[黄銅]の順といわれ、

実際に音色を鳴らしてみると、倍音の響き方や残響音の長さなどが品質に比例しています。

 

【青銅】

音の伸びが格段に長く、音量も大きいのが特徴。

打ち鳴らした後にティンシャ同士を近づけたり離したりすることで音が揺らぎます。

大きな会場でも十分に響き渡りますので、打ち鳴らす際は力加減を調整しないと音が強すぎると感じる事があります。

古代中国より重宝されており「吉金」「美金」と呼ばれていました。

 

【紫銅】

性能や特徴はほぼ青銅と同じです。金の成分により黒色が濃くなっています。

青銅と同じ性能ながら、お値段もお手頃ですのでオススメです!

 

【白銅】

青銅に使用される銀の代わりにニッケルを使用した合金。

音はまろやかで、とても優しく響きます。

音量は青銅に比べると小さいですが、小さな会場でも十分効果的です。

揺らぎは少なく、その分まっすぐに音が伸びてとても清涼感があります。

こちらも、初めてティンシャを購入される方にもオススメです!

 

【黄銅】

お手頃な価格で購入できるティンシャです。

音の伸びは上述の物に比べると短くなりますが、「リ〜ン」と独特な響きをもち、

世界的に流通量も一番多く入手しやすいお手軽なティンシャです。

銅と亜鉛が主成分で真鍮と呼ばれる金属で、現在では様々な製品に利用され身近な素材になりました。

 

 

信頼の工房で制作された逸品


ティンシャは大量生産が難しく、一つ一つを手作業で金型に入れて成形しています。

販売しているティンシャはそれぞれ別の工房で制作されていますが、高品質な物を制作する信頼できる工房のティンシャをセレクトしています。

出来上がりの音色も同じものは2つとしてありませんので、ぜひご自分に合った音色のティンシャを見つけて下さいね。

当店はオンラインショップですが、直接お越し頂いて試奏頂く事も可能です。

また遠方の方にはビデオ電話や音を録音して確認してもらう事も出来ますので、お気軽にお申し付けください。

 

 

★ティンシャの詳細(商品ページ)はこちらから

 

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