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新入荷「エジプトの名匠 ハサン製ドホラ」

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こんにちは!

アラブ打楽器ダラブッカ(タブラ)の低音担当”ドホラ”を入荷しました!

 

 

エジプトの名匠”ハサン”氏によって制作された逸品。

自身の仕事に誇りを持ち、決して安売りせずに名品を生み出し続けた頑固職人でしたが、2011年に心臓の病で逝去しました。

世界中のトッププレイヤーが楽器を求め彼の元まで訪れていた、皆に愛されていた彼の楽器の品質は言うまでも無く最高峰です。

現在は彼の家族が技術を引き継ぎ、ハサン楽器工房は続いていますが、今回入荷したものは彼自身が生前に制作した貴重なデッドストックです。

 

まるいモザイクがミラーボールのように煌びやかで美しい1台と、クラシカルな幾何学模様の1台。

2011年以前の作品ですので、ヘッドは当店で交換&再調整済み。

調整後の音色はバツグンに良くなっています!

毎度ヘッド交換は音を確かめながらチューニングするのですが、「どこまで響くんだこの倍音は!」といつも以上にワクワクしました!
一生のパートナーとして付き合える安心の品質と音色です。

 

ドホラを探しておられた方には特にですが、普段ダラブッカや他の打楽器を演奏される方にも、自信をもってオススメ出来る楽器です。

各1台づつの限定入荷ですので、この機会にぜひ♪

 

※ダラブッカ交換用ヘッド各種サイズ・エジプシャンネイ(笛)も同時に入荷していますので、そちらもよろしくお願いいたします。

 

★ドホラの詳細(商品ページ)はこちらから★

 

Hassan Abdel Magid(ハサン・アブデル・マジード)

 

 

 

新入荷「繊細な水音楽器 ストルモック」

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こんにちは!今日はウクライナからやってきた新しい楽器「ストルモック」を紹介します!

聞き慣れない名前、見た事の無い形ですが、その演奏方法は…

グルングルンと回転させる事で、レインスティックのように水の流れや雨の音色を奏でる事が出来ます。

とても美しく繊細な音色で、心地よくいつまでも聴いていられます。

そして、レインスティックと比べたときに「回転奏法なので、音が途切れない」、「マイキングが簡単」、「持ち運びが便利」などの利点があります。

大きさは4種類あり、大きなものは迫力のある水の流れから繊細な雨音まで、より小さなものは高音でキラキラとした水琴窟のような音色です。

ウクライナではミュージシャンをはじめ、ヒーリング、リラクゼーション、音楽療法、ヨガ、幼児教育など幅広い分野で活用されていて、その効果も評価されています。

 

 

 

 

レインスティック、オーシャンドラムなどの進化楽器ともいわれますが、それらとはまた違う魅力を持つ楽器です。

色んな場面でぜひ活用してみて下さいね♪

 

ストルモック商品ページはこちら

セネガル出張レポート

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こんにちは!セネガル出張より帰国しました!

ご注文頂いていた商品の発送や商品に関するお問い合わせなど、お待たせしてしまい誠に申し訳ありません。

3月より通常営業開始しております。

 

首都ダカール〜奴隷貿易の舞台ゴレ島〜南部の街カザマンス〜西端の楽園アベネ

約一か月、様々な場所を巡り現地の音楽や楽器に触れてきました。

 

負の遺産として悲しい歴史を持つゴレ島、現在はアーティストやミュージシャンが多く生活していて、アサラトを商売にしている人もいます。白人の方や他所から訪れるセネガル人も多く観光地としても栄えています。

ゴレへ向かう船内で第一アサラト人発見!

 

数日後に船で移動した南部の街カザマンスはカホンティンというエリアで大規模なフェスティバルが開かれています。

アフリカ各地の伝統音楽やポップスが一週間、連日連夜や鳴り響きます。

近隣諸国からも人が多く訪れ、最終日に飛び入り参加させてもらえました。

 

アサラトはじめ色んな楽器の工房や店を訪問。良い楽器を仕入れる事が出来ました!

後は無事に日本に届く事を祈る!

 

アベネは更に車で3時間ほど移動した海岸沿いにある場所で、リラックスした楽園のような村です。

楽園といえどリゾートでは無く、電気水道無しのプリミティブな生活(場所によっては小規模なゲストハウスやレストランも有り。)

物質的には何も無いけど、毎日色んな人がやってきて何かが起こる。

時にレコーディングさせてもらったり、ワークショップさせてもらったり、音楽に溢れた生活でした。

毎日色んな方角から音楽が聴こえてきて、音に誘われるがままに歩いていくとパーティや楽団の練習に出くわします。

アベネでは”バイファル”と呼ばれるイスラム教系の人々と寝食を共にして、彼らのたっぷり時間を掛けた素朴でシンプルなライフスタイルを見て、「生活→生きる活動」とは何かという事を改めて考える良いきっかけになりました。

セネガルに多くのバイファル達がいて「神が創った昨日、神の加護と共に自分が創る今日、誰にもわからない明日」この3日間を生きている彼らは、悪く言えばあまり先の事を考えてないようにも見えるけど(おかげで仕事は難しいです笑)、今日この瞬間を生きる爆発的なエネルギーは世界一といっても過言ではないくらい何事にも一所懸命!

 

彼らの特徴的なカラフルな柄や白黒の服は「多民族・白人/黒人」を表しており、一つの布に取り入れる事で「全人類は一つ」という意味が込められています。

そんな思想なので、遠くから来たアジア人の僕たちにも非常に親切にしてくれて、おかげで大きなトラブルも無く帰国する事が出来ました。

 

まだ日本に到着していない楽器も多数ありますので、順次HPやブログなどでも紹介していく予定です!

高品質なアサラトも入荷したので、これからカスタムモデルの制作も進めていきます!

 

ベゲ〜!(ウォロフ語で”最高!”)

出張に伴う発送業務の一時休止について。

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出張に伴う発送業務の一部休止について。

 

2018.1/30日(火)〜2018.2/23(金)の間、セネガル出張によりお電話でのお問い合わせを一時休止しております。(メールやSNSでのお問い合わせは随時受け付けております。)

また、一部大型商品などの商品出荷業務を一部休止させて頂きます。

また出荷可能商品も通常より発送までにお時間が掛かる可能性がございます。

お急ぎの方はご注文前にお手数ですが、ご確認くださいませ。
誠に勝手致してご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

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今回の出張先は西アフリカ【セネガル】

西アフリカにはマリやギニアなどおよそ20の国があり、各国に民族・部族単位の集合体が無数にあります。

それぞれ音楽や言葉、風習などが違いそれぞれの文化がありますが、

ジェンベ、サバール、コラ、バラフォン、アサラト…など日本でも一般的になってきたアフリカの楽器は西アフリカの物であることが多いです。

日本では既に高品質なジャンベやバラフォンなどのアフリカ楽器を取り扱う楽器店があり、購入することも難しくないのですが、今回セネガルへ直接赴く事で、現地の人々との親睦や楽器・音楽・文化への理解をより深めたいと思っています。

また日本では取り扱いの少ないもの、高品質・手頃な価格で販売できるもの、当店セレクトの面白い物を仕入れられるように、そしてセネガルで年に一度行われる大規模な伝統音楽フェスティバルに参加する予定です。

滞在期間が長いので現地からのリポートも予定しています♪

 

お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、出来る限りのサポートはさせて頂きますので、ショッピングやご質問など通常通りお気軽にご利用くださいませ。

何卒よろしくお願いいたします。

協賛イベントのご案内【[Notes],[北インド声楽家マリナ・アーマッド来日公演・京都]】

こんにちは!今回はRAGAM協賛イベントの紹介です。

 

【NOTES: composing resonance】

インドネシアと日本の若いアーティストが集い共に作品を形にしていく過程を追うイベントで、2017〜2018年を通して行われます。

春以降もスケジュールが更新されていきますので、ぜひ公式ページをご覧ください。

 

以下、公式WEBより〜〜〜

2018年1月、7人の音楽にかかわるアーティストが音楽を通じての国際共同制作に取り組むため2週間の滞在制作を行います。

その制作現場の公開と滞在の成果について報告します。

メンバーたちは2018年度に行う最終成果発表を目指します。

【NOTES: composing resonance】とは?
 一人ひとりの奏でる音が一つになって、みんなを包み込むように広がっていきますように。 

そんな願いをこめて立ち上がった「NOTES: composing resonance」は、今活躍している若いアーティストが集まり、お互いを知り合いながら、一緒に何ができるかを考え、表現を形にしていきます。

このメンバーだからこそ奏でられる音色と、メンバーの活動を通して見える世界を多くの人と共有していきたいと思います。

 

公式Webページ

 

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【TALKS〜北インド声楽家マリナ・アーマッド来日公演・京都】

アーティストとの対談を通して、その音楽をより身近に深く感じるコンサート[TALKS]
第3回目は3/31(土)京都トコ会館にて。
今回のゲストである北インド声楽家のマリナ アーマッド氏の来日公演に併せて行われます!

リラックスした雰囲気の中、アーティストがどのような事を考え、感じ、音楽と向き合っているのか?
音楽家だけでなく、全ての人の日々の生活や生き方のヒントになる話がたくさん聞けます!
その後に触れる音楽もより身近になって、心の深いところにグッと浸透してゆく、素晴らしい企画です。

北インド声楽はまだ日本で聴く機会が少ない音楽ですので、この機会に是非お越しくださいね♪

 

 

 

以下、公式WEBより〜〜〜

【マリナ・アーマッド来日公演・京都】

 NY在住の本格派・北インド古典声楽奏者マリナ・アーマッド氏の待望の京都来日公演。

マリナ氏の深い学びと技術・表現力は繊細で力強く、どこまでも自由。

聴く人はまるで知らなかった宇宙を体験するような声の神秘の世界へと誘います。

 演目はマリナ氏のソロパートはもちろんの事、京都からはgumi(バーンスリー)やグレン(タブラ)が共演者としてマリナ氏を迎えます。

また、インド政府より人間国宝の称号を与えられたパンディット・ジャスラジから学び続け、NY州を拠点に演奏家として、またインド古典声楽の指導とともに、非営利音楽団体Udgamの創立者として活動、世界中をとびまわりインド音楽の普及に人生を捧げるマリナ氏の魅力に迫るべく、インタビュートークも予定しています。
 

FBイベントページ

新入荷【中国のリード笛 巴烏(バウー),中国笙】

こんにちは!

今回は中国から入荷したフリーリードの管楽器を紹介いたします。

 

まずはタイやベトナムにもまたがる山岳民族伝統の笛「巴烏(バウー)

彼らの心模様を伝えるのに重要な役割をもつといわれています。

 

横笛・縦笛タイプがあり、プワッー♪と柔らかく牧歌的な音色が出ます。

フルートのように息を当てる角度など心配することがなく、吹き口から息を入れるだけですぐに音が出せます。

音域はそこまで広くなく、1オクターブ程度なのですが、それをカバーするのが次に紹介する新型の双管巴烏(バウー)

誰もが考え付くけど誰もやらなさそうなこの形態・・・GとCを組み合わせることで、音域を2オクターブ以上まで広げる事ができました!

吹き口も2つついており、それぞれの音を出すとき移動が慣れるまではコツが要るので、初めての方は単管タイプがお勧めです。

 

続いては「中国笙

こちらは、奈良時代に日本に雅楽とともに伝わったとされます。

17管の物はその見た目鳳凰のような事から「鳳笙(ほうしょう)」ともいわれます。

形は日本の笙とよく似ているのですが、音の配列は日本で変化し中国笙とは全く違う音の配列になっています。

中国南部の山岳民族の間では祭りや娯楽に用いる民俗楽器として身近に親しまれていたので、演奏方法もトレモロやビブラートなど装飾的で派手なテクニックも多用され、日本の笙の雰囲気とは違った趣があります。

日本の笙を練習する代用品にはなりませんが、その音色は近しく和音で重なり合う音色がとても美しい楽器です。

 

それぞれの詳細ページに参考動画がありますので、ぜひご覧くださいね♪

 

巴烏(バウー)縦タイプ Key:G / Bawu Vertical type

双管巴烏(バウー) Key:G,C / Double Bawu

中国笙 17音 Key:D / Chinese Sheng 17 note

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新入荷【ロシアのラブドラム(RAV Drum VAST 2)】

こんにちは、明けましておめでとうございます!
開けて10日経ってしまいましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
RAGAMでは元日より、在庫楽器のメンテナンスや入荷した楽器の点検、イベントの打ち合わせなど…2018年も面白い年になる予感がしています!

[ 未知なる音楽と出会ったときの驚き ]

[ 自分にフィットする楽器と出会ったときの感動 ]

[ 理想の音色で演奏出来たときの喜び ]

[ 音楽や楽器と生活を共にする楽しさ ]

こんな想いを共有出来るように、本年も頑張りますので、皆さま宜しくお願いいたします。

 

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新年最初の入荷はロシアよりラブドラム(RAV Drum VAST 2)が入荷しました!
本当は12月上旬に入荷予定だったのですが、遅れてしまい新年明けてからのお知らせになりました。

 

ラブドラムはタンドラム(切り込みの入った音階の出る打楽器)に分類される物で、とても高品質です。

約10数年前に起こったハンドパンのムーブメントの影で制作が開始されたタンドラム。

現在は国内や海外でも高品質で独自の発展を遂げたタンドラムが多数あります。

その中でも特に独特な形状と構造をもち、一つの到達点ともいえる”ラブドラム”

ハンドパンのような形ですが、実は内部はただの空洞ではなく、バスバーのような骨が複雑に張り巡らされて、その製法は特許も取得しています。
その結果、完全に調和された倍音が出る楽器として、世界中から驚きをもって注目されています。

その音色は濁り無く透き通った余韻が長く響き、倍音が演奏者や空間を包み込むような感覚です。


独特な切り込みの入れ方で、オクターブハーモニクスも完璧にチューニングされており、奏法次第ではかなりの音域をカバーできます。

 

また現在14種類のスケール(音階)があり、ご希望スケールがあれば随時予約を受け付けておりますので、お気軽にご相談下さいね。

例:こちらの動画は今回入荷したうちの”A インテグラル”のスケールです。

 

深く長い余韻と瞑想的な音色は、一人で演奏していても、聴衆者が居てもお互いに心地よくとてもリラックスできます。

音楽療法やサウンドヒーリングにも用いられているという事ですが、それも納得のサウンドです。

 

サイズや音階など、詳細はぜひ商品ページもご覧くださいね♪

 

ラブドラム”RAV Drum VAST 2”商品ページ

 

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新入荷【安らぎの音色 ネイティブアメリカンフルート(インディアンフルート)】

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こんにちは!
ネイティブアメリカンフルート(キオワフルート/インディアンフルート)を入荷しました。

本来は北米南西部の部族が使用していたフルートで、現在はそれをモチーフに世界各地で制作されています。
今回はインドネシアの楽器工房で制作されたフルートです。

5〜7つの孔で、吹き口の付近に”バード”、”トーテム”と呼ばれる音色を調整するブロックが革紐で結び付けられています。


このパーツがある事でネイティブアメリカンフルートが持つ独特な丸く優しい音色になります。

ペンタトニック(5音階)で調律されており即興的に自由に音楽を楽しむことが出来るので、初めて笛を手にする人でも気軽に演奏を楽しめます。

 

LowD〜Cまでのキーがあり、尺八のような風音が混ざる音色の物から、純粋に丸い音色を響かせる物まで様々あります。※D管・

E管はサイズが大きいので、手が小さい方は演奏が困難かもしれませんので、ご注意下さいね。

 

ネイティブアメリカンフルートとしてはお手頃な価格帯ですので、プレゼントやこれから始めてみたいという方にもオススメです♪

 

商品ページはこちら

 


 

新入荷【陶器の壺打楽器 ウドゥドラム】

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こんにちは!
陶器の壺太鼓、ウドゥドラムを入荷しました!

ウドゥドラムはアフリカ大陸のナイジェリアのイボ族(イグボ族)が発祥だといわれています。
本来は水瓶として使用されていたものが、側面に孔を開け打楽器として儀式で演奏されています。
現在は世界各地で制作され、皮を張ったものや孔が2つ以上あるものなどユニークな形のウドゥも登場しています。
インドや南米、他の国でも壺や水瓶がそのまま楽器になってものがありますが、
壺に限らず民具がほぼそのままの形で楽器になるというのは自然な事なのですね。

その土地の環境や風土、知恵を活かして生まれた楽器=民族楽器の魅力的な部分の一つです。

 

今回紹介するのはジャワ(インドネシア)の楽器工房で制作されたウドゥドラムです。

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ボディを叩いたときの高音がウドゥの良し悪しを左右すると言っても過言では無いと思うのですが、
今回入荷したウドゥは「コイ〜ン!」と倍音もよく響き、とても気持ち良い音色です。

※動画ではうまく聴こえませんが、実際には「ドゥ〜ム」と湿った低音がよく出ています。

そしてLLサイズ!

今まで様々なメーカーのウドゥを見てきましたが、このLLサイズはめっちゃ大きくて、実際に見るとちょっとビックリします。
なかなか珍しいサイズで、抱えると上半身がすっぽり隠れるほど!
ボディを叩いた時の高音もMサイズより更に大きく良く響いて、既にウドゥをお持ちの方にも新たなイメージを湧かせてくれるオススメの楽器です!

※動画ではあまり低音が聴き取れませんが、生ではやはり「ズドゥ〜ン」と鳴っています。

叩いたり、擦ったり、楽器を叩く位置、手の形など、演奏者の工夫でどんどんカラフルになる不思議な楽器です♪

 

商品ページはこちら

ウドゥドラム M / Udu Drum M size

ウドゥドラム LL / Udu Drum LL size

 

 

新入荷【エジプトのダラブッカ】

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こんにちは!

先日は京都の大学で特別講師として世界の音楽・楽器についてお話させて頂きました。

後半の打楽器を中心としたワークショップでは実験的ではありましたが、普段触れる事の少ない音楽に学生達が興味を持ってくれて有難かったです。

 

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<新入荷情報>
エジプトよりダラブッカが入荷いたしました!

老舗メーカー、ガウハラエルファン(Gawharet-elfan)の新作です。

今回は”トール ソンバティ”という珍しいサイズも入荷しました。


ドホラと同じ身長でありながら、ヘッドのサイズはソンバティ(写真左”トールソンバティ”、写真右”ソンバティ”)。
すらっと高身長なフォルムです。
ソンバティとドホラの中間位の力強いベースサウンド、ソロでも栄えるクッキリとした高音部分をあわせ持つ、
伴奏用・ソリスト用としても重宝する太鼓です。

 

”マズハル”も入荷いたしました。


ヘヴィー級サウンドで爆音のアンサンブルでもしっかり目立てます。
無骨で"男"なイメージの多いマズハルでしたが、今回入荷した物はナハース(金物部分)の細工も美しく、白を基調としたすっきりデザインです。
とはいえ、がっつり重量と音量もあるのでご安心ください!

 

そして全長65僉打面30僉⊇杜10kgオーバーの規格外マンモス級ダラブッカも再びやってきました。
こちらはお取り寄せ可能ですので、気になる方は気軽にお問合せ下さいね♪

安心してご使用頂くために、ご注文頂いた商品はすべて再調整と最終チェックをしてから発送させて頂きます♪

PS:好評頂いているダラブッカケースは12月〜1月には再入荷予定です。お待たせして申し訳ございません。

  再入荷の際は改めてお知らせさせて頂きます。