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再入荷「オススメのスリットドラム、サインとグーダ」

JUGEMテーマ:世界の楽器・音楽

 

2000頃にスイスのPanart社が世界初のハンドパン”Hang Drum”を発表した数年後、、、

当時Hang Drumの入手方法は謎が多く、とても難しい。

そこで、その楽器を模倣してガスボンベに切り目を入れて楽器を製作した人がいました。

 

見た目こそジャンクですが、”残響音が長い”、”不思議な調和の音色が面白い”、何より”身近な素材で製作できる”

このような事からハンドパンよりも早い段階で各国で製作されるようになり、それぞれが様々な工夫を凝らした楽器を生産するようになります。

 

「金属面にスリットが入っているだけ」なので、パッと見た時は同じような楽器も多種あります。

 

しかし、実は楽器によって音色の方向性や共鳴具合など精度も実に様々!

製作する職人の知識や技術に基づいた繊細で複雑な作業です。

 

アジアのお土産さんにも並ぶ時代ですが、

音色も千差万別なので、見た目で決める前に一度聴き比べてみて下さいね。

 

今回再入荷したオススメのスリットドラムを紹介します。

 

透き通る音色のサインドラム


長い残響音と濁りの無い透明度の高い音色。

四季にインスパイアされた4種のスケールを展開している。

台湾で製作される高品質なスリットドラム。

 

ヨガ・瞑想・サウンドヒーリングなどに用いたり、音楽療法などにもオススメです。

専用スティック・専用バッグが付属しており、

見た目はスタイリッシュな雰囲気ですが、四季のスケール展開にみられるように

自然界や禅などにインスピレーションを受けて製作されています。

 

 

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1台に2スケール!両面グーダドラム”コイン”


1台の楽器の裏と表に種類の違う2スケールが同居しています。

一見簡単そうに見えますが、裏と表でいわゆる不協和音的に干渉共鳴しないように製作するのは難しいです。

 

常に革新的な技術で”スリットドラムの新しい形”を生み出しているウクライナのメーカー。

そこから発表された新型の両面スリットドラムが”グーダドラム コイン”です。

片面はダブルタン構造になっており、同じ音階の叩く位置を前後することで。オクターブ違いの音色を出す事ができます。

もう片面は、現行の一番人気モデル”フリーズビー”と同じシングルタン構造です。

 

こちらも専用バチが付いており、指で叩くよりも簡単に音が出せます。

初めて楽器を触る方でも、すぐに感覚的に楽しんで頂けます。

 

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